行いたいと考えていること

「きょうだい支援を広める会」で行いたいと考えていることは、以下のとおりです。(2006. 9.30改訂)

(1) 実践報告会
会では、年1回(以上)、きょうだい支援実践報告会を開催する(イメージは学会の大会みたいなものだが、学会くさくないもの)。できれば、東京圏1回、関西圏1回。
(2) 「シブショップ実践のための基準」への対応
「シブショップ実践のための基準」にどう対応していくか。言葉の壁の第一関門は上記のとおり、クリアしたが、これ以外にも課題はある。話し合いは原則としてメーリングリスト上で行う。
(3) 研究と実践の倫理についての意見交換
きょうだいによる研究者への憤りといった事態をできるだけ少なくするために、研究倫理規定の作成を検討する。話し合いは原則としてメーリングリスト上で行う。
(4) ファシリテーターの養成事業
全国各地に学齢期のきょうだいのための「地域」プログラムができるためには、まず各地域にキーパーソンが必要である。そこで、マイヤー氏を定期的に招聘するのとは別に、各地でファシリテーター養成講座を行う。
(5) 年齢層別のきょうだい支援
幼年期・学齢期のきょうだい、思春期・青年期のきょうだい、成人期のきょうだいと、年齢層別のきょうだい支援を発展させることを目標にする。